幸運を呼ぶコツ

吉方位旅行・引っ越しの効果と影響

運の良い人のそばにいて、きっかけをつかむと良い感じになるよっていう話を「運気を上げたい時は運の良い人と一緒にいる」でしました。

この話のキモは「自分が好感を持てる人」というところにあります。

運が良ければ誰でも良いわけではなく、自分にとって「この人すごいな~、良いな~」と思えるかどうかです。

運を自然と良くしていく人がいますが、そういう人は自分に合った生き方をしています。

運が良い人から見ると、しんどい生き方をしている人は辛そうにみえるので、何かと助言をしてくれることも多いです。

だから、そういう人の言葉をヒントにしたら良いというお話が上記のリンクです。

ここでは違うアプローチの仕方です。

やり方は簡単で吉方位旅行や吉方位に引っ越しをした人にくっついておくだけです。

嫌いな人や苦手な人にくっつく必要はなく、ここでも好感を持てる人が条件です。

引っ越しや旅行のあとが好調な人は、意識的・無意識的に吉方位に行っているいることが多い

好感を持てるということは、自分の運命や宿命、生き方に近いです。

似たような人は理解しやすいので、そういう人から受ける影響は受け入れやすいというメリットがあります。

ただ、残念ながら吉方位に旅行に行った人・引っ越しをした人は普通は分からないです。

旅行や引っ越しの後にとんとん拍子にうまく行く人がいる場合は、吉方位に行っていることが多いです。

また、見た目も何だか元気というか魅力的な感じになっていることも多いので、意識をしていれば気づきやすいです。

そういう人が身の回りにいたら、出来るだけ仲良くします。

周りに居ない場合は占い師のブログを読んでヒントを貰う

運がいい人の近くに一緒にいるだけで幸運のおすそ分けを貰えます

なぜかきっかけに恵まれたり、チャンスが増えたりします。

これを意識的にやっているのが占いです。

私のブログを御覧になって、元気になるようなら私と合っています。

私自身も出来るだけ運気の良い状態を維持できるように意識しています。

運気を上げている人が身近にいない、あるいはよく分からない場合は私のブログなどを参考にされると良いです。

自分の感覚に合わせることで運の善し悪しが分かりやすい

「こうしたら良いよ」とか、「こんな感じだよ」っていう話を私はよくしています。

きっかけは何でも良く「ふと気持ちが動く」ことがあれば、それを生活に取り入れると良いです。

なんか調子がいまいちなんだよな~という人の場合、きっかけのつかみ方がよく分からなくなっています。

それを分かりやすくするために「この人の話はなんか良さそう」という理解のもと、受け入れる感じです。

そして大事なことは「その結果どうだったか」です。

やってみた結果でどうすれば良いかが分かる

私は自分の運気を上げるように意識していますし、私と関わる人の流れを出来れば良い方向に向けられればと思っています。

最終的に何とかするのはご自身なのですが、つかんだきっかけによってはドツボにはまることがあります。

そのために「取り入れたことを検証することは大事」です。

私をきっかけにしてみて、その結果、受け入れがたいことが起きた場合、2つのケースがあります

1.一つは現状のままだとだめだからやり方を変えたほうが良いというケース。

2.もう一つは「占い師の内田さんとは波長が合わない」というケースです。

変化は不幸の始まりではなく運命が変わり始めるシグナルです

私のブログを御覧になって共感と親しみを感じ、内容に対して反発を抱かない場合、大抵は1のケースになります。

今のままではだめだよってケースです。

運気を上げることを意識して行動をし始めると、今までの平穏がウソだったようにあれこれ起きることがあります。

これを不運ととる人もいれば、「時期が来た」ととる人もいます。

私が鑑定をすると、大抵は節目に来ていることが多いです。

節目とは「人生が変わるとき」ということです。
参考:「幸運を呼びやすくする、運命を変えやすくするには年月の節目・変わり目を活用する」

問題が起きることが不運ではない理由

たまたま私のブログを参考にしたことで、あるいは占いを受けたことで、それがきっかけとなることがあります。

私のブログを見なくても占いを受けなくても、遅かれ早かれその節目は来ます

いろいろと起きたとしても、たぶん「いま起きてくれることで助かった」ってなっているはずです。

これまで私が相談を受けた感じでは、問題が起きても「今だからなんとか助かった」となっていることが多いからです。
参考:「単発でトラブルや問題が起きるのは運の良い証拠」

問題が起きないことが望ましいですが、起きる問題は遅かれ早かれ起きます。

それが「今起きてくれるか」「今じゃないときに起きてしまうか」です。

不運が重ならないことが運の良い証拠です

運・運気が良い状態の場合でも問題は起きます。
参考:「運気が良かろうが運勢が良かろうが、嫌なことやトラブルは起きる」

何かを始めたことでこれまで起きなかったことが起きることもあります。

出来ればそのままで居てほしいな~というケースでも、そのままにならず問題に発展することもあります。

でも、「なぜか重複せずに助かった」という状態になるのが、運・運気の良い状態です

そして、運・運気の良い人から影響を受けている場合も同じようになります。

私と関わりを持った人で、その後いろいろとあったとしても、あのタイミングで助かったという感じなら間違っていないです。

こういうことってちゃんと意識していないと分からないことです。

良い状態の時に起きる問題は今必要なこと

私自身、人と関わるときは「この人と関わったときにどんなことが起きるか」ということは気にしています。

不思議なことに良いお客さんだな~と思っていたら、その後も良いお客さんが続きます。

その逆もあります。

いろいろと起きますが、何がきっかけになっているかを知っていれば、対処のしようもあります。

吉方位旅行で運気を上げている人の近くに居たり、助言を取り入れるのも「運気の良さ」を判断の目安にしているわけです。

「良い状態で起きることならば、それは必要なことなのかもしれない」という視点を持つことが出来れば、目の前の事に対する対処の仕方も変わってきます。

それが結果的に人生を大きく変えていくことに繋がります。

たとえ今は吉方位旅行に行けなくても、意外と身の回りにはきっかけとなりそうなものがあります。